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2023-01-01

-変形性ひざ関節症トレーニング-

こんにちは、ポルクス整骨院です!

今日は変形性ひざ関節症について考えていこうと思います。

変形性ひざ関節症とは主に膝関節の軟骨がすり減って膝のクッションがきかなくなり、さらに負担の掛かっている骨自体が変形を生じた状態です。

40代以降になると、誰でも少しずつ膝の軟骨の柔軟性が失われて小さなひび割れを起こします。例えるならお餅が乾燥して周りが硬くなってヒビが入りやすくなり、細かいカケラがこぼれ落ちるようなイメージです。実際にもその小さなカケラが関節の隙間に引っかかると強い痛みを感じたり、膝が動きづらくなったりすることもあります。

膝のために運動することは大事ですが、そのような状態ですと、ウォーキングやスクワットなど大きな動きでのトレーニングには注意が必要です。まず痛みが出ている時は無理は禁物ですが、状態が落ち着いてきたら、膝の支えである前モモの筋力を強める運動から始めましょう。
動きは小さくても効果的な膝伸ばし体操を紹介します。
①下の画像のように床に長座になり、膝の下にクッション(柔らかいほうが良い)などを入れます。
②クッションをつぶすようなイメージで膝を伸ばします。足先は浮いても大丈夫です。
③そのまま5秒キープします。ポイントはこの時に内モモ(内側広筋)に力が入っていること。
慣れない間はモモに触りながらやると良いです。
④力を抜くときもゆっくり。

最初は5回を2セット、慣れてきたら10回を3〜4セット。モモに力がしっかり入ると膝の関節に掛かる負担は軽減しますので、チャレンジしてみて下さい☆

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