うつ病について

こんにちは、ポルクス整骨院です。

今日は増え続けるうつ病について医学的な根拠をもとに掘り下げて考えたいと思います。難しい話になりますが、どういった経緯で病状が進むのかを知ることで予防にも治療にも繋がることと思います。

 

うつ病とは自律神経(交感神経と副交感神経)の働きがともに落ちた状態であり、興味や関心が2週間以上低下している状態をいいます。

初めから神経の働きが弱ると言うわけではなく、健康からうつ病になっていくまでの過程があります。

まず体がストレスを受けると、そのストレスに耐えるために、交感神経が働きます。

例えば人に言いたいことを言えず、我慢して歯を食いしばったりしたことはないでしょうか?

交感神経が働くと体の筋肉の緊張が強く現れ、力みやすい体質になります。

ストレスを受け続け交感神経が長期にわたり過剰に働いていると、エネルギーを消耗して徐々に働きが低下します。

すると、次に起こるのは逆にだんだんと力が入らなくなります。脳の命令でこれ以上体が頑張りすぎないように、交感神経の働きをわざと低下させている状態です。これは体がエネルギーを蓄えるために起きる本能的な反応となります。

そのため無理に早く治そうと頑張ってしまったりすると逆にエネルギーを消耗して長引いてしまうことがあります。

ではどうやって体の中のエネルギーを回復させるのか?
体のエネルギーとは具体的に言うとATP(アデノシン3リン酸)をいいます。

ATPを合成するためには体内の回路を使います。無酸素的と有酸素的に合成することができますが、有酸素的な合成が主体になります。

ATPは肉体的な筋肉運動の他に精神的なストレス面でも多く使用されます。
うつ病から少しでも回復を早めるためには深呼吸でしっかりと体の燃料の一つとなる酸素を取り込むことが大切になります。

 

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