雪ってなんで降るの?

こんばんはポルクス整骨院の西尾です。今日は朝方から雪で

通勤が憂鬱…

と、感じた方も多かったのでは?
最近東京では雪が多く降っていますね。
こんなに積もるのは何年振りでしょう。

東京の交通機関は
自然災害にとても弱く
先々週の雪では
帰宅できなかった方も
いらっしゃったようですね。
そんな東京では珍しい

『雪』

ですが
なぜ『雪』が降るのか
ご存知ですか?
なんとなく頭の中で
イメージはあると思いますが
今回はそんな雪のようなふわっとした知識を
明確にしていきましょう!
そもそも雪というのは
雲から落ちてくるわけですが
その雲は
とても小さな水や氷の粒
からできています。

それら水や氷の粒が
重なり合い、固まり
重くなることにより
地表に雪や雨となって落ちてきます。
最初落ちてくる段階では
氷の固まりですが
地表の温度の変化で雪か雨にかわります。

つまり
氷の固まりがそのまま落ちてくると雪
氷の固まりが溶けて落ちてくると雨
ということです。

気温としては
地表の気温が2度以下
上空1500mでマイナス6度以下は雪
それ以上は雨
となります。

また、東京で雪が降る場合は
『南岸低気圧』という
特定の条件下もありますが
それはまたいずれ…

雪が積もることにより
滑って転倒する方も増えています。
歩き方にも注意しましょう。

地面が凍っている場合は

・歩幅を小さくして歩く
重心移動が小さくなり転倒しにくくなります。

・足裏全体をつけて歩く
重心を前に置き、
足裏全体をつけすり足のように歩くと
転倒しにくくなります。

・時間に余裕を持って歩く
スピードを急に変えると滑りやすくなります。
交通機関の乱れも起こりやすいので
時間に余裕をもって行動しましょう。
2月に入りまだまだ寒さは中盤戦
気温差や天候の変化も激しいですが
体調管理に気をつけてお過ごし下さい。

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