月別アーカイブ: 2017年12月

体温と免疫力♪

こんにちは、ポルクス整骨院ヤスダです。

ますます寒さが

厳しくなってきましたね!

今日は体温について考えます。
体温のメカニズムや
冷え対策をフル活用して
寒さに負けないように冬を楽しみましょう♪

●平均体温37度⁉︎

脳や体の中心部は約37度前後だそうです。
なんとなく、37度あったら発熱してるように思われる方が多いのではないでしょうか?

昔の水銀体温計は、37℃のところが赤い字になっていたので、そんな間違った常識ができてしまったようです。

37℃は発熱の時もあるし、発熱でない時もあります。 そして37℃は日本人の平均的な平熱の範囲なので、むしろ発熱でないことのほうが多いです。
●なぜ平均体温が37度?

体内で起こっている代謝は大部分は酵素を使って行われていますが、その最適な環境を作る温度が37度前後のようです。

●時間での変動

朝起きたときは体温は低め、
食事後や体を動かした際は上昇、
約1度程度の変動です。

●国別での差

日本人の平均体温は、
約36.20度、欧米人は37度と違っています。欧米人は体温調節機能が高いようです。
それと筋肉量が多いため代謝が高い人が多いようです。

●年齢別平均体温

乳幼児 37度
10~50歳 36.1~37度
65歳以上 35度〜

●体温は健康を計るバロメーター

多くの場合、発熱は病気とされていますが、逆に低体温もとても怖いものです。
低体温は体温調節機能が十分に働いていないことになります。
●がん細胞と体温

体温が35度の時に最も増殖し、
39度以上になると死滅します。

低体温は血液の流れが悪くなっています。
血液の流れの中に免疫機能を持つ白血球があります。その白血球が体の中をめぐることで、体の中の異物をパトロールしています。

なので体温が下がることで免疫機能が低下します。反対に1度体温があがると30〜40%の免疫が上昇すると言われています。

お困りありましたらお気軽にご連絡下さい!

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〒107-0061
東京都港区北青山3-5-9 中央珈琲本社ビル5F
TEL:03-6455-4057

大掃除について!

こんにちは。ポルクス整骨院ヤスダです。

年末のメインイベントのクリスマスが終わると、次は楽しいお正月がやってきますね♪

でもその前に、一つやらなければならないことがあります。

大掃除ですね。

きちんと計画表を作って早めに始めたり、掃除のコツがわかっている人はチェックリストにしたがってテキパキ終わらせたりします。

でも、掃除が苦手というか…ハッキリ言って嫌いな私などは、「今年はサボろうかな…」などと考えたりします。

そもそも、大掃除はいつ頃からするようになったんだろうという疑問もおこりますね。

 

そこで今日は大掃除について調べてみました。

大掃除の歴史は、平安時代までさかのぼれます。

そして「煤払い(すすはらい)」という宮中行事が現代の「大掃除」の原形だったようです。

これは実際に汚れを落としてきれいにするとともに、信仰的な意味合いの強いものだったようです。

大掃除には「一年のすす(汚れ)を払って、新しい年の神様をお迎えする」という意味があります。

「はらい」や「みそぎ」に通じるものがある、大事な行ないなんですね。

やるなら覚悟をきめて、しっかりと掃除しましょう♪

身体が硬くなってるとケガに繋がるのはスポーツでも大掃除でも同じです。準備体操をしてギックリ腰などに用心して下さい!

 

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【整体・マッサージ・美容鍼・パーソナルトレーニング・交通事故治療】

 

12月キャンペーン

こんにちは

毎日毎日寒い日が続いていますが、皆様体調はお変わりないでしょうか?

寒さが厳しくなると、身体も強張っていつもより疲れがたまりやすい・・・。疲れがたまりやすいから風邪を引きやすくなる・・・。

今の時期は特に寒さにまだ慣れていない事もあって、辛さが特に感じやすい時期です。

ポルクス整骨院では

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ご来院お待ちしております!

 

 

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腱鞘炎・バネ指について

こんにちは!ポルクス整骨院です。

寒くなってくると姿勢が丸くなりますね。

気づいたら姿勢だけではなく

指も丸まって真っ直ぐ伸びない⁉︎

なんてこはないでしょうか?

今日は腱鞘炎・バネ指について

書いていきます。

 

●指の腱と腱鞘について

指を曲げるには腕から指先まで繋がっている筋肉が働きます。筋肉の端っこの方を腱と呼びます。指を曲げる時、筋肉から腱を通して曲げる力が伝わります。

指の腱はとても長くなっています。その腱が浮き上がったり、ズレないようにするために腱鞘という構造物があります。

ベルト(腱)とベルト通し(腱鞘)のようなイメージです。

●腱鞘炎&バネ指とは?

指の使いすぎによる負荷のため、動かすたびに摩擦のために炎症が進み、腱鞘が肥厚したり、腱が肥大します。腱の通過障害を起こすと一層症状が悪化します。指を伸ばそうとすると引っかかるが、力を強く入れれば引っかかりがはずれて伸びる症状を弾発指(バネ指)と呼びます。

簡単にまとめると、

「腱が炎症を起こして腫れて肥大し、腱鞘にひっかかってしまう」

腱鞘炎が悪化するとバネ指になっていく感じです。そうなる前の段階で処置をすれば治療期間は短くなります。

●どんな人に多い?

ホルモンバランスも関与すると言われ、更年期の女性、妊娠出産期の女性にも多く生じます。手の使いすぎやスポーツや指を良く使う仕事の人にも多いのも特徴です。糖尿病、リウマチ、透析患者にもよく発生します。スマホの触りすぎも原因の1つになります。母指(親指)、環指に多い印象です。

お困りありましたらご相談下さい!

 

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