月別アーカイブ: 2017年11月

見逃しがちな子供の成長痛

こんにちは、ポルクス整骨院ヤスダです。

今日も子供の身体についてお伝えしていきたいと思います。

見逃しがちNO1成長痛について。
お子さんが小学生位になってくると、膝が痛い、足首が痛いと、訴えてくることがあります。

触ってみると筋肉が硬くなっているので、ただの筋肉痛?と放置してしまいがちですが、それがいわゆる「成長痛」と言われる症状です。

成長痛とは、骨が伸びるスピードに筋肉の発達が追いつかず、筋肉が引っ張られる際に発生する痛みのことです。特に足や膝に多く見られます。

筋肉が骨を引っ張っているような症状ですので、放置せずにマッサージや柔軟を高めるようなストレッチを行うことが必要です。

筋肉が突っ張った状態で運動を無理して続けていると、足のクッションが効かないために腰を痛めてしまったり骨盤のバランスが歪んでしまうことがあります。

私も小学生の頃はよく夜中に足首あたりが痛み、じっと我慢していました。ちなみに湿布だけでは筋肉は柔軟にはなりませんでした…

早いうちから体幹を使うことや、ストレッチをすることを身につけるべきと思います!

 

表参道でマッサージなら ポルクス整骨院

〒107-0061
東京都港区北青山3-5-9 中央珈琲本社ビル5F
TEL:03-6455-4057

 

 

子供の筋トレはOK?

こんにちは、ポルクス整骨院ヤスダです。

 

今日も引き続き子供の体について考えていきます。

前回は子供にとって大切なのは体幹をしっかり鍛えることが大切とお伝えしました。しかし、

「筋トレをすると身長が伸びなくなるのでは⁉︎」
と、疑問に思われることもありますね。

 

以前はそう言われていましたが、、

 

現在は適度に運動や筋トレをすることで成長ホルモンの分泌が促進され、むしろ身長が伸びやすくなると言うことが科学的に証明されています。

もちろん過度のスポーツや特定の部位ばかりを鍛えると言うのはバランスが悪くなりやすいため避けるべきでしょう。

小学校の高学年位になりますと、骨格も整ってきますので、その頃を目安に適度な筋トレをする事は体の成長に役立ちます。

子供のうちから体幹の筋肉をしっかりと使うと言うことを体に記憶させることが大切です。
そうすることでその後の体の使い方が上手になり、スポーツでの怪我を未然に防ぐことにつながります♪

 

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子供の身体が硬い原因は?

こんにちは、ポルクス整骨院ヤスダです。

今日は子供の成長と骨格について考えます。
最近は身体が硬い子供が多くなっているようです。

肩こりや腰痛で来院される小中学生も珍しくない印象です。
和式トイレが減って、雑巾がけの習慣や舗装されていない場所で遊ぶ機会も少なくなった現代。体の動かし方のバリエーションが減ったため体が硬くなり、さらに骨盤バランスが崩れやすい状況にある可能性もあります。

 

例えば、

①しゃがむことができない(倒れてしまう)
②体が硬くて前屈をしても体が床につかない
③家の中で座っている時間が多い

などがあると骨盤を支えるための体幹の筋肉が弱ったり、股関節や膝・足首の関節が硬くなってうまく立っているバランスが保てなくなります。

 

子供の骨はしっかりと固定されているわけではありません。しっかりと骨が完成していくのは17〜20歳前後。それまでに骨盤が歪んだまま成長すると体感が安定しないだけではなくて、筋肉のバランスが乱れて体に硬さが生じやすくなるため、柔軟性も低下しがちです。

 

ジャンプをしたり、しゃがんだり、寝転んだり、バランスをとるような遊びをしていくと自然と体幹の筋力は鍛えられていき、運動神経も発達していきます。

 

天気の良い日は外で元気にいろいろな遊びを楽しむことが大切ですね♪

 

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顎関節症について

今日は顎関節症について考えます。
顎関節症は歯医者さんで治療すると言うイメージがあります。しかし、歯医者さんに噛み合わせを見ていただく前に直さなくてはいけないところがあります。

顎関節症とは、左右の顎の関節のバランスが悪くなった状態をいいます。顎の関節には軟骨があり、バランスが悪くなった状態で使っていると、軟骨がすり減っていきます。状態が悪くなっていくと骨と骨頭がぶつかるようなコリコリした音やジャリジャリした音がします。

原因として歯ぎしりが有名ですが、実は頚椎の歪みも原因になっていることが多いです。

頸椎に歪みが出ていると頭がどちらかに傾いてしまいます。

その状態で日常生活を送っていると、歪みによる負担が積み重なっていき、左右の筋肉のバランスが悪くなり、顎の関節を抑えている筋肉も硬くなっていきます。

マウスピース等は歯ぎしりを防いでくれますが、顎や頸椎の歪みを直してはくれはしません。

歯医者さんでの治療でよくならない場合、口の中だけではなく、体全体を見ていく必要があります。

お困りありましたらご相談下さい♪

 

 

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インフルエンザ

こんにちは!ポルクス整骨院の青木です!

最近は、風が強くて寒い日が多いですね~🍂

そろそろインフルエンザが流行り始める季節ですね。

ワクチンが不足してるみたいなので早めに受けておきたいですね!

風邪ひいている人も増えてきているので、身体を冷やさないように心がけましょう♪

 

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【整体・マッサージ・美容鍼・パーソナルトレーニング・交通事故治療】

肺炎予防〜声帯強化

こんにちは。ポルクス整骨院ヤスダです。

またまた誤嚥性肺炎の予防について。
予防で大切な事は…

①首の前側の筋肉の強化
②声帯の強化
でしたね。

今日は声帯の鍛え方をお伝えしたいと思いますがその前に、声帯とは何なのか?

声帯は、喉仏の内側にあります。V字型をしていて、息を吸う時に開き、声を出すときには閉じています。声帯がピタッと閉じて、吐く息できれいに振動することによって良い声が出ます。

声帯の開閉は、声帯の周りにある筋肉の働きによって行われます。体の他の筋肉と同じように声帯の筋肉も加齢で衰えます。すると声帯が緩んでしっかりと閉じなくなり隙間ができます。

隙間ができると気管のほうに食べ物が入りやすくなったり、うまく声が出なくなる(高い声が出ない、ガラガラ声)などの症状が出てきます。
●鍛え方1 裏声トレーニング

①雑誌や本などを音読する
②30秒ごとに裏声と地声を切り替える
これを一日五分
●鍛え方2 プッシュ法

①背筋を伸ばして、軽く顎を引き、胸の前で左右の手を合掌するように強く合わせる。
②左右の手を押し合ったまま、口をあくびをする時のように開いて、あー、あーと繰り返し声を発します。

これを3分間繰り返します。朝晩で一日2セット。
私自身、声が低くて声量も少ないので、おそらく声帯が弱ってると思います…頑張ります♪

 

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熊本

 

こんにちは!

今日はとても寒い1日ですね

 

私は最近、熊本に行ってきました。

観光は全然できなかったのですが、親戚の家に挨拶に行ったり温泉に入ったり、ゆっくりできました。

とても田舎でしたが見たことない風景ばかりで新鮮でした。

 

 

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空気がきれいだからか夕日もきれいでした

 

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初めて路面電車をみました!

いつか乗ってみたいです

 

 

みなさんもいつか熊本に行ってみてください。

 

 

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流行語

こんにちは!ポルクス整骨院の青木です!

突然ですが、今日流行語大賞のノミネートが選出されたみたいですね。

それらを見ていると今年はこんなニュースがあったなぁ~と思い出します。

政治系の言葉が多いように感じましたが、その中でも『ちーがーうーだーろー!』がかなり印象が強かったですね(笑)

他にもTHE今年!という感じの『インスタ映え』もノミネートされていました。

ブログでも紹介したことがありますが、当院もインスタをしています。インスタ映えしている写真かはさておき、ちょこちょこ更新していきますので是非見てみて下さいね♪

 

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嚥下力の鍛え方

こんにちは。ポルクス整骨院ヤスダです。

今日は前回お伝えした誤嚥性肺炎の続きです。
まずご自身の嚥下力が低下していないかセルフチェックをしてみてください↓

①喉仏の位置が首の真ん中より低い
②いつも口数が少ない
③液体の方が固形物よりも飲み込みにくい
④日常的に運動していない
⑤食事中にむせる
⑥デスクワークが多い

※ 3つ以上当てはまる人は要注意!

 

では嚥下力を向上させるには…
①首の前側の筋肉を鍛える
②声帯を鍛える

まず首の前側を鍛える体操として、
「おでこ押し体操」があります。

やり方
①頭を軽く前に倒す。
②片手の平をおでこに当てる。
③手とおでこで押し合う。この時、頭と手は動かないように注意。
④5秒キープして脱力する。

5〜10回繰り返します。食事と睡眠の30分前にやって頂くと誤嚥の予防に役立ちます。
ちなみに、首が前に出やすい方、頸椎周りの姿勢改善にもつながるので一石二鳥です。

次回は声帯の鍛え方についてお伝えします♪

 

 

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風邪にまつわるあれこれ

こんにちは。ポルクス整骨院の砂川です。

朝晩はだいぶ肌寒い季節になってきました。

今の時期のような季節の変わり目は体調を崩す方がかなり多くなってきています。実際、患者さんの多くがなんとなく疲れがたまりやすい、咳がでやすい、鼻水が・・・とおっしゃっています。

ところでみなさん、風邪と書いてなんと読みますか?

・・・「かぜ」ですよね。でも東洋医学では「ふうじゃ」と読みます。

東洋医学の考え方の1つに「六淫(りくいん)」というものがあり、身体に悪影響を及ぼす外的要因(外邪(がいじゃ))は6つある、という考え方です。

その中の一つに「風邪」があります。身体に風が当たり続けると、身体は冷え、乾燥して免疫力が下がります。また寒さから来るものを「寒邪(かんじゃ)」と呼び、「風邪」と「寒邪」が合わさったものが、いわゆる「かぜ」の症状に近いものになります。

今ほど西洋医学が発達していなかった頃からの考え方ですが、大きく間違っていたわけではなさそうですね。

西洋医学ではカゼを引いたときは薬を飲みますが、では東洋医学ではどうでしょうか?東洋医学では身体が冷えて免疫力が下がっているので身体を温めて免疫力を上げ、汗をかいたり循環を良くさせることで邪気(風邪、寒邪)を出し、自然治癒を促して風邪を治します。

なので、カゼを引いたときには身体を温めて汗をかいたほうがいい、と言うんです。小さいころからなんとなくそういった対処をされている方も多いかと思いますが、これも東洋医学が意外と関係していることだったんですね。

カゼの引きはじめに身体を温めるには、お灸がおすすめです!首や背中には「風邪」に対するツボがいくつかあり、そこをお灸で温めることでカゼの治療にもなります。詳しく知りたい方はスタッフに聞いてみてください!

 

なにはともあれ、皆さんはうちの猫のようにお腹を出さずに寝てください!(笑)

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