月別アーカイブ: 2017年10月

変形性ひざ関節症トレーニング

こんにちは、ポルクス整骨院です!

今日は変形性ひざ関節症について考えていこうと思います。

変形性ひざ関節症とは主に膝関節の軟骨がすり減って膝のクッションがきかなくなり、さらに負担の掛かっている骨自体が変形を生じた状態です。

40代以降になると、誰でも少しずつ膝の軟骨の柔軟性が失われて小さなひび割れを起こします。例えるならお餅が乾燥して周りが硬くなってヒビが入りやすくなり、細かいカケラがこぼれ落ちるようなイメージです。実際にもその小さなカケラが関節の隙間に引っかかると強い痛みを感じたり、膝が動きづらくなったりすることもあります。

膝のために運動することは大事ですが、そのような状態ですと、ウォーキングやスクワットなど大きな動きでのトレーニングには注意が必要です。まず痛みが出ている時は無理は禁物ですが、状態が落ち着いてきたら、膝の支えである前モモの筋力を強める運動から始めましょう。
動きは小さくても効果的な膝伸ばし体操を紹介します。
①下の画像のように床に長座になり、膝の下にクッション(柔らかいほうが良い)などを入れます。
②クッションをつぶすようなイメージで膝を伸ばします。足先は浮いても大丈夫です。
③そのまま5秒キープします。ポイントはこの時に内モモ(内側広筋)に力が入っていること。
慣れない間はモモに触りながらやると良いです。
④力を抜くときもゆっくり。

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最初は5回を2セット、慣れてきたら10回を3〜4セット。モモに力がしっかり入ると膝の関節に掛かる負担は軽減しますので、チャレンジしてみて下さい☆

 

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美容鍼

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先日スタッフに美容鍼をしました(*´▽`*)沢山刺さっているように見えますが、0.12㎜の細い鍼なので、痛みもなくリラックスして寝てしまう人も多いです(*´з`)1人1人に合わせたオーダーメイドの施術なので、どんな悩みも気軽に相談してみてください

リフトアップやしわ、たるみだけではなく、乾燥肌や顎関節症、お顔の左右差だったり、目が開きづらいなど、様々な症状に対応しています(^_-)-☆

 

 

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背骨バランスとストレスについて

こんにちは、ポルクス整骨院です!

色々なストレスのお話の続き…
前回ストレスの種類には4種類あるとお伝えしました。
今回はその中で構造的ストレスについて伝えていきたいと思います。

構造的なストレスとは、骨格のバランスのことです。なのでこのストレスに関しては整骨院でケアできる範囲かと思います。
背骨、つまり脊柱は地面に対して常に垂直に保っていて、さらに脊柱には自然なカーブが保たれているのが理想的です。

例えば、デスクワークなどで前かがみの姿勢をずっととっていると内臓、胸郭、肩甲骨は前方に移動します。
それらの重さに耐えるために背骨を支えている脊柱起立筋は緊張します。すると背骨は筋肉に引っ張られて猫背を形成し、背骨の自然なカーブは失われます。

猫背を形成し姿勢が前かがみになったとすると、頭も前かがみになり視線は下向きになります。
しかし体は動きながらも自然と地面と頭の位置を平行に調整しようとするものです。
胸椎に対して頸椎を後ろに曲げる形で頭部を地面と平行に保ちます。

すると、頸椎の後ろ側と脊柱起立筋が緊張した状態が続き構造的なストレスを生み出します。

脳脊髄液の流れを考えても脊柱が折れ曲がった場所があるとそこで流れは悪くなります。
精神的なストレスと構造的なストレスは相互関係にあります。

そのため精神的ストレスのみを改善するだけでは不十分で、構造的なストレスに対しては整体や鍼灸治療が有効と考えます。

セルフケアとしましては筋肉を動かすこと(運動)と声を出すこと(カラオケなど)が有効です^_^

お困りの症状がありましたらお気軽にご相談下さい!

 

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4つのストレスについて

こんにちは、ポルクス整骨院です!前回に引き続き、うつ病の詳細について考えていきます。

 

うつ病になっていくとエネルギーが不足していくとお話ししましたが、その過程には様々なストレスが関与しています。
主にストレスには4つの種類があります。
①精神的ストレス
②構造的ストレス
③科学的ストレス
④温度湿度ストレス

 

精神的ストレスは人間関係
構造的ストレスは体の姿勢バランス
科学的ストレスは栄養素
温度湿度ストレスは文字通り

 

今日は精神的ストレスについて説明していきたいと思います。

精神的ストレスとは主に「葛藤」であると言われています。葛藤とはつまり感情の抑圧、言いたいことが言えなかったり、歯を食いしばるようなことがある時です。

怒りたい時に怒り、泣きたい時に泣く、などの本来は本能的に行う感情の表現が抑えられているときに葛藤が生じ精神的なストレスを受けています。

感情の抑圧をしているときは必ず交感神経が優位になっていて、筋肉の硬直が生じます。
筋肉の硬直が起きると姿勢が乱れ、構造的なストレスにもつながっていきます。

 

次回は構造的なストレスについて書いていきたいと思います^_^

 

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カフェ

 

こんにちは!ポルクス整骨院の堤です

今日は雨が降ったり止んだりのお天気ですね、、、

最近地元にあるオシャレなカフェに行ってきました!!

 

こんな場所にオシャレなお店があったんだ!と思いました

 

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オムライスを食べたり、ココアを飲んだりプリンを食べたりまったりできました

 

地元なのに初めて歩いた所がたくさんあって新鮮でした

 

みなさんも、普段歩かないところを歩いて新しい発見をするのもいいかもしれませんね

 

 

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こんにちは!青木です。

今日10月20日は『世界骨粗鬆症デー』みたいです。
骨粗鬆症とはその名の通り、骨がスカスカになってしまう骨の病気です。
骨粗鬆症になってしまうと、くしゃみをしたり、つまずいて手をついたり少しの衝撃だけで骨折してしまう可能性があります。
どこか一ヶ所骨折してしまうと、周りにも負担がかかってしまい、他の場所も骨折してしまう事もあります。

原因は、加齢によるものや運動不足、ホルモンの関係など色々ありますが、予防するために今からでも出来る事があるので将来の為にやってみましょう!

骨といえばカルシウムが思い浮かびませんか?
骨を作る為に必要な栄養素には、カルシウムの他にビタミンDやビタミンKなどがあります。
その栄養素を意識して食事をしてみるのはどうでしょうか?

 

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うつ病について

こんにちは、ポルクス整骨院です。

今日は増え続けるうつ病について医学的な根拠をもとに掘り下げて考えたいと思います。難しい話になりますが、どういった経緯で病状が進むのかを知ることで予防にも治療にも繋がることと思います。

 

うつ病とは自律神経(交感神経と副交感神経)の働きがともに落ちた状態であり、興味や関心が2週間以上低下している状態をいいます。

初めから神経の働きが弱ると言うわけではなく、健康からうつ病になっていくまでの過程があります。

まず体がストレスを受けると、そのストレスに耐えるために、交感神経が働きます。

例えば人に言いたいことを言えず、我慢して歯を食いしばったりしたことはないでしょうか?

交感神経が働くと体の筋肉の緊張が強く現れ、力みやすい体質になります。

ストレスを受け続け交感神経が長期にわたり過剰に働いていると、エネルギーを消耗して徐々に働きが低下します。

すると、次に起こるのは逆にだんだんと力が入らなくなります。脳の命令でこれ以上体が頑張りすぎないように、交感神経の働きをわざと低下させている状態です。これは体がエネルギーを蓄えるために起きる本能的な反応となります。

そのため無理に早く治そうと頑張ってしまったりすると逆にエネルギーを消耗して長引いてしまうことがあります。

ではどうやって体の中のエネルギーを回復させるのか?
体のエネルギーとは具体的に言うとATP(アデノシン3リン酸)をいいます。

ATPを合成するためには体内の回路を使います。無酸素的と有酸素的に合成することができますが、有酸素的な合成が主体になります。

ATPは肉体的な筋肉運動の他に精神的なストレス面でも多く使用されます。
うつ病から少しでも回復を早めるためには深呼吸でしっかりと体の燃料の一つとなる酸素を取り込むことが大切になります。

 

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トーストサンドイッチ専門店

先日、ずっと気になっていた表参道のトーストサンドイッチ専門店、bambooでランチしてきました(*´▽`*)野菜たっぷりでボリュームがあるのにヘルシーで、とっても美味しかったです。熱々トースト、これからの季節におススメです。

 

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膝に水が溜まる原因とは?

こんにちは。ポルクス整骨院ヤスダです。今日はお困りの方も多い『膝に水が溜まる』について考えていきます。
運動後やお出かけ後などに膝の周りが腫れてくる(いわゆる水が溜まる)ような症状が出て、膝が曲がらなくなったりすることがあります。

まず水とは何なのか。正式には滑液と言って、もともと関節の中を保護する潤滑油のような役割をしています。この滑液が膝を曲げ伸ばしした時などに骨と骨がぶつかって痛みが出ないように毎日一定の量を自動的に補充されるようになっています。(水は体に必要なものなんですね!)

長時間歩いたり膝に負担をかけるような運動をすると滑液が足りなくなり、中で炎症が起きます。炎症(=潤滑油不足)が起こると、脳の反応としては『潤滑油をたくさん補充して炎症をひかせなくては』という命令が膝に下ります。

火事(炎症)が起きるとスプリンクラー(水がでる)が作動するようなイメージです。

なので炎症が続く限り水(滑液)は通常の量よりも過剰に出続けてしまい、結果として膝が腫れて曲げ伸ばしに支障をきたすような状態となります。

毎日体が一定量は吸収してくれますので、その間は負担が掛からないようにすることと、軽いストレッチをしましょう。

包帯やテーピングで圧迫することも腫れを早く引かせる手助けとなります。

何度も水が溜まることを繰り返している、又は注射で水を抜いたけれど繰り返し溜まってしまう方は、膝関節以外にも原因があるかもしれません。

お困りの症状がありましたらお気軽にご相談ください♪

 

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☆Polluxハロウィンイベント☆

IMG_3124こんにちは。急に寒くなり、早くもヒートネックを着用している清水です(*´Д`)

秋はイベントが沢山ありますね。風邪を引かないよう温かくして、乗り切っていきましょう。

当院でも10月15~31日までハロウィンイベントを行っております。  ハロウィングッズをお持ちいただいた方に15分延長券をプレゼント中です(^^)/グッズを持ってくるのはちょっと。という方!ネイルやアクセサリーなどの小物でもOKですので、是非ご参加ください(^_-)-☆ 詳しくはお電話でお問い合わせくださいね。

この機会に楽しみながら健康管理していきましょう。

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